就活ノート編集部が記事を作るときの手順と決まりです。記事はすべて、この方針に沿って書き、直しています。
記事の作り方の工程
- 読む人が困っていることから、記事で扱うことを1つに決めます。
- 制度・日程・法律に関わることは、公的機関の資料を読み、どこに何が書かれているかを控えます。
- 生成AIを使って下書きを作ります。
- スタッフが下書きを読み、事実が資料と合っているか、出典が載っているか、書き方の決まりを守っているかを確認して直します。
- 公開の前に、リンク切れ・使わない言葉・出典の欄などを機械で検査します。
- 公開したあとも、制度が変わったときや誤りが見つかったときは直し、記事の更新日を改めます。
出典の決まり
| 書くこと | 決まり |
|---|---|
| 制度・日程・法律 | 公的機関の資料だけを出典にします。記事の末尾の「参考にした資料」に、資料の名前とURLと確認した日を載せます。 |
| 数字 | 出典の名前と年を書けるものだけを書きます。書けない数字は書きません。 |
| 例文 | ESや面接の答えの例は、「例文」「書き方の例」と分かる形で示します。実際の人の話として書くことはしません。 |
| 会社やサービスの名前 | 記事の中で、実在の会社や他社のサービスを取り上げて比べることはしません。 |
生成AIの使い方
記事の下書きには生成AIを使っています。下書きはそのまま公開せず、スタッフが資料と突き合わせて確認し、直してから公開しています。生成AIが書いた内容に、資料で確かめられない事実が入っていたときは、その部分を書きません。
言葉の決まり
回数や割合を数えていない頻度の言い方、人やサービスの良し悪しを決める言い方、結果を約束する言い方は使いません。記事は編集部の名義で公開し、個人の名前は出しません。
広告について
広告やアフィリエイトは掲載していません。
運営会社の就活支援サービスを紹介する記事が1本あります。題に【PR】と書き、記事の頭に「この記事は、運営会社 Only Life 株式会社のサービス紹介を含みます(PR)」と書いています。
訂正の連絡先
記事の誤りに気づいたときは、運営会社のお問い合わせページからお知らせください。確かめたうえで記事を直し、更新日を改めます。